SCIENCE SIGNAL
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SCIENCE SIGNAL / RESEARCH — 研究の観測

世界の中の日本の研究。

日本が世界の論文に占める割合の40年。論文数・注目論文・分野構成・機関。

00 / WORLD SHARE 1982–2022

主要7か国の論文数シェアの推移

主要7か国の論文数シェア(全分野・3年移動平均)。スクロールで40年を進める。

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STI日本と中国の論文シェア、注目論文シェア

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01 / TOP JOURNAL PENETRATION 1990–2024

トップ誌への浸透

総合科学系の主要5誌に占める日本の論文シェアの推移。

Nature・Science・Cell・PNAS・Nature Communications 5誌に占める日本のシェア

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02 / TWO YARDSTICKS 1982–2024

二つの物差し

ここまでの2章で使った論文シェア・注目論文シェア・トップ誌シェアという物差しは、いずれも「どう数えるか」に依存する。日本の研究力は上がっているのか下がっているのか — 答えは物差しで変わる。OpenAlexの物差しでは日本のTop10%論文の比率は上がり、NISTEPの物差しでは低い水準のまま推移する。二つの系列は測っている量が異なり、水準を直接比較することはできない。見るべきは「同じ日本を測って逆方向に動く」ことそれ自体。

aOpenAlexの物差し — Top10%論文の比率

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bNISTEPの物差し — Top10%÷論文数

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STI論文数の厚みと、注目論文への到達

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c国際共著率 — なぜ二つの物差しが逆に動くのか

国際共著が増えるほど、whole countingの物差しは上振れする — 1本の国際共著論文は参加国すべての1本として数えられる。

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03 / FIELD TERRAIN 1981–2023

42年間の分野別論文数割合の推移

論文の分野別構成の40年。国を切り替えると、各国の「かたち」の違いが見える。

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機関別の論文出版数

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04 / SUBFIELD BUMP 1980–2025

研究テーマの変遷

03は8大分野で国の形を比べた。ここでは一段細かい下位分野(OpenAlex subfield、252分類)の解像度に降りて、日本の論文シェアの中で順位が上がったテーマ・下がったテーマを追う。論文という成果側の構成であり、予算配分ではない。

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05 / THE AGE OF TEAMS 1990–2024

チームの時代

著者数と関与機関数から見た、日本の論文の作られ方の変化。

大規模チーム論文の比率と、単一機関のみで完結する論文の比率

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06 / DOMESTIC JOURNALS 1990–2024

国内誌への掲載シェアの推移

日本の学会・協会が発行する査読誌39誌への掲載シェアは、1990年の8%から2024年の4%へ半減した。発表の場が国際誌へ移ってきた34年の記録。

日本の学会・協会発行の査読誌39誌への掲載シェア

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言語日本語で書かれた論文の割合(言語であって掲載誌の国籍ではない — 国内学会誌の英語論文は含まれない)

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対象39誌を見る

07 / A SYSTEM OF SCIENCE 2000–2024

研究というシステム

論文の中身ではなく、研究というシステムそのものを測る — メタサイエンスの4つの計器。

01撤回

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02オープンアクセス

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03プレプリント

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04研究の集中

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