SCIENCE SIGNAL
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SCIENCE SIGNAL / MONEY — 研究開発資金の観測

研究開発費の流れ。

2023年度、負担部門から使用部門への研究開発費の流れ。粒子1つ=250億円。

セクターに触れると、流れの内訳を表示

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01 / GOVERNMENT MONEY 1981–2023

政府負担研究費の支出先の推移

政府が負担する研究開発費が、どの部門で使われてきたかの割合。

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STI / R&D INTENSITY 1991–2024

研究開発費は、経済の何%か。

研究開発費の対GDP比率を、主要国の長期系列で見る。金額の増減だけでは見えない、経済規模に対する研究開発の重さ。

STINISTEP「科学技術指標2026」研究開発費の対GDP比率

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02 / MINISTRY BUDGETS 1989–2025

府省庁別の科学技術関係予算の推移

国の科学技術関係予算(当初予算)が、どの府省庁を通るか。

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03 / BUDGET OVERVIEW

予算の全体像

当初予算案の科学技術関係予算を取得中。

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A府省庁別 科学技術関係予算(当初予算)の推移

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04 / BUDGET CYCLE

予算のサイクル

8月の概算要求から3月の成立まで、1年の呼吸。

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05 / S&T BASIC PLANS 1996–2025

科学技術基本計画と国の予算

6期30年の基本計画のもとでの、当初予算と補正予算。

各期の計画が掲げた目標と現在地は政策へ。

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06 / PROJECTS

事業の星図

当初予算案に計上された事業ひとつひとつを、府省庁ごとに散らす。

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星(点)をクリック、またはタップすると事業の詳細を表示

07 / PAYMENT NETWORK

資金の行き先

府省庁からの支出が、どの法人に流れているか。

支出先に触れると、内訳を表示

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08 / CONTRACT TRANSPARENCY

契約の透明性

入札者数1以上の契約のうち、応札が一者だけだった契約はどれだけあるか。

B落札率の分布

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C府省庁別 一者応札率(科学技術関連契約)

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09 / MINISTRY BOOKS

省庁の帳簿

文部科学省の省庁別財務書類。貸借対照表と業務費用計算書。

A貸借対照表 — 資産 と 負債・純資産

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B業務費用計算書 — 費用の内訳

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C研究関連事業のフルコスト(府省庁横断・上位20件)

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10 / FUNDING STRUCTURE

研究助成の構造

大学の研究開発費はどこから来て、競争的資金はどの制度にどれだけ配られているか。

研究者個人の生計(学振DCの実質価値・生活支援)は人材 — 博士の経済へ。

A大学の資金源シフト

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B競争的資金の勢力図

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11 / KAKENHI

科研費の機関別配分

競争的資金の代表・科学研究費助成事業が、どの研究機関に配分されているか。

A機関別配分額の上位機関

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B上位機関の配分額推移と機関集中度

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12 / FINANCIAL STATEMENTS

大学・研究所の財務諸表

国立大学法人・主要私立大学・国立研究開発法人・大学共同利用機関法人の財務諸表を、同じ物差しで並べる。

A国立大学法人 — 経常収益と運営費交付金依存度(2024年度)

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B国立研究開発法人・大学共同利用機関法人 — 経常収益と運営費交付金(最新年度)

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C主要私立16大学 — 事業活動収入の構成(2025年度)

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D私立大学セクター全体 — 収入と支出の53年(私大連加盟法人)

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13 / FINANCIAL ANATOMY

大学・研究機関の財務のかたち

すべての法人をひとつの平面に置く。右にあるほど公費頼み、上にあるほど収益が大きい。花弁の向きが財源、大きさが割合。クリックで内訳、比較トレイで並べて比べる。

横軸=公費依存度(運営費交付金+補助金÷経常収益)、縦軸=経常収益(対数)。重なりを避けるため各法人の位置はわずかにずらしてある。

比較:

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14 / ACADEMIC PUBLISHING

学術出版へ流れる資金

大学は読むために購読料を、出す(掲載する)ためにAPC(論文掲載料)を出版社に払う。二本の流れを調査値と推計で描く。

A読む金と出す金 — 大学図書館の資料費とAPC推計

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B出版社別APC支払推定額の推移

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C大学別APC支払推定額

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D二つの独立推計 — JUSTICE × OpenAlex

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契約公表にみる契約額 確認できた契約のみ・網羅ではない

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世界の物差し 学術出版市場の確認済みファクト

15 / PHILANTHROPY 2019–2024

研究を支える寄付の流れ

公費でも企業との契約でもない、寄付という資金。規模の推移と、研究に向けられた寄附講座・寄附研究部門を分けて見る。

A国立大学法人の寄付金収益

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B寄付金収益の上位法人

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15 / CORPORATE R&D EXPENDITURE 1981–2024

企業の研究開発費

日本の研究開発費の大半は企業部門が支出している。その規模の推移と、産業ごとの内訳、主要国との比較。

政府から企業への支援は同グループの企業の研究開発への政府支援、国際比較を参照。

A企業部門研究開発費の長期系列(名目)

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B主要国の企業部門研究開発費(対GDP比)

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C産業分類別の内訳

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16 / INDUSTRY → ACADEMIA

企業から大学等への研究資金の推移

資金の流れで最も細い管のひとつ、産学のあいだの金額。

A大学等が企業から受け入れた研究費 1986–2023

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B共同研究・受託研究・治験等の受入額 2006–2023

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17 / UNIVERSITY-BASED STARTUPS 2022–2025

大学発ベンチャーの増殖

大学の研究成果や人材が、どれだけ新しい企業へ接続しているか。

A確認された大学発ベンチャー数

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B大学別の企業数 — 上位10校(2025年度)

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17 / GOVERNMENT SUPPORT FOR BUSINESS R&D

企業の研究開発への政府支援、国際比較

直接支援(政府負担の企業研究費)と間接支援(研究開発減税)の対GDP比。

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ECONOMIC YARDSTICK

経済の物差し — 物価と為替

このページの金額はすべて名目値。それを読むための背景として、日本の物価水準と円ドル為替を置いておく。

A消費者物価指数(総合・全国、2020年=100)1970–2025

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B円ドル為替(年平均)1960–2025

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DATA PROVENANCE

政府予算データの出典

03〜09章(予算の全体像〜省庁の帳簿)が使ったデータの、出典・年度・注記。